第13回学術総会(リモート開催)

オンデマンド配信視聴

視聴期間 2022年12月27日~2023年1月31日
参加費  4000円(振込期限12月2日)
※当日参加の方のお申込みは不要です
詳細情報・参加登録はこちらのページへ

受付は終了しました。

概要

大会テーマ 集団認知行動療法における「価値」の創出と展開
日時 2022年12月4日(日) 9:30~16:30
開催方法 Zoomによるリモート開催
+オンデマンド配信(視聴期間:2022年12月27日~2023年1月31日)
定員 80名
参加資格 当会員限定となります
※現在非会員で、学術総会への参加をご希望の方は、早めに入会手続きをお願いいたします
参加費 4,000円
2022年11月7日(月)までにお振込み頂きますようお願い申し上げます
振込の確認をもってご参加の確定とさせて頂きます
振込先口座は参加登録された方にメールでお知らせいたします
大会長 大橋昌資
(響ストレスケア~こころとからだの診療所)
プログラム委員長 西塚拓海
(札幌鈴木病院)

※学術総会は日本精神神経学会専門医単位および、日本臨床心理士資格認定協会ポイント対象です


プログラム

9:40~
11:10
■ 特別講演 「認知行動療法でウェルビーイングに生きる」
座長:秋山剛(NTT東日本関東病院)
演者:大野裕 (一般社団法人 認知行動療法研修開発センター/ストレスマネジメントネットワーク)
11:25~
12:10
■ 一般演題(実践報告)
座長:前田エミ(かなめクリニック)

  1. 「集団認知行動療法の効果と限界について」
    岡田眞ノ典 (医療法人イプシロン水戸メンタルクリニック)
  2. 「就労を目指す発達障害者へのCBGT実践報告」
    小倉慶大(さっぽろ駅前クリニック 発達障害ワークサポートプラザ)
  3. 「COVID-19流行下における研修会開催の試み~ファシリテーターのためのマニュアル作成~」
    壬生玲(日本橋メンタルクリニック)
12:25~
13:25
■ ランチョンセミナー 「個別と集団での認知行動療法を比較して気づいたこと 」
(共催:ヴィアトリス製薬株式会社/住友ファーマ株式会社)
座長:大橋昌資(医療法人啓夏会 響ストレスケア~こころとからだの診療所)
演者:福家知則(川中島Fメンタルクリニック )
13:30~
13:45
■ 総会
代表世話人 秋山剛(NTT東日本関東病院)
14:00~
16:15
■ シンポジウム「 集団における価値の再考 」※グループワークを行います
座長:松永美希(立教大学)

  • 「YouTubeを活用した新しい精神医療のつながりや集団の意味」
    益田裕介(早稲田メンタルクリニック)
  • 「慢性疼痛に対する集団形式での認知行動療法の重要性」
    吉野敦雄(広島大学保健管理センター/脳・こころ・感性科学研究センター)
  • 「集団認知行動療法とACT」
    村田尚行(大野城市役所)

参加申込

申込フォームより、参加申し込みをお送りください

参加申込はこちらから
当日参加の申し込み受付は終了しました


チラシのPDFをダウンロード



実践報告(一般演題)の募集(募集期間は終了しています

リモート開催となってから2年ぶりの募集となります。CBGTの実践報告としてテーマは問いません。医療、教育、産業、福祉などさまざまな領域におけるCBGTの取り組みをこの機会に是非ご紹介ください。ご発表いただいた方へプログラム委員、世話人等からコメントを予定しております。会員のみなさまには、奮ってご応募頂きますようお願い申し上げます。応募される方は、8月28日 9月11日までに電子メールにて、下記1~4を集団認知行動療法研究会事務局<cbgta.soukai@gmail.com>までご連絡ください。

  1. 筆頭発表者および共同発表者の氏名および所属機関
  2. 筆頭発表者の連絡先(Emailアドレスおよび電話番号)
  3. 演題名
  4. 演題抄録(指定の書式で作成し、添付ファイルでご送付ください。800字以内)

演題抄録の指定書式をダウンロード(Word 形式)

演題応募(抄録)締切日 2022年8月28日9月11日(日)
演題採択通知 2022年9月9日9月16日(金)
発表形式 口頭(発表10分+質疑5分)

倫理性への配慮およびCOI(利益相反)について

発表及び研究会誌掲載用原稿において、倫理的配慮及びCOI(利益相反)に関して明記して下さい。倫理的配慮については、世界医師会によるヘルシンキ宣言(その改訂版を含む)等に記載された倫理規約に則し、発表にあたっては十分なインフォームド・コンセントを得てプライバシーに関する守秘義務を遵守し、匿名性の保持に十分な配慮をしたことを明示して下さい。また、所属機関における倫理委員会での承認についても、その内容などを記載して下さい。COI(利益相反)に関しての明記方法につきましては、下記様式をご参照下さい。

(情報開示がある場合)
集団認知行動療法研究会
利益相反(COI)開示
筆頭発表者:〇〇 〇〇

演題発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業など。
・受託研究・協同研究費:〇〇製薬
・奨学寄附金:〇〇製薬
・寄附金講座所属:あり(〇〇製薬)
※この形式はサンプルです。必要な情報が開示されれば、形式は自由です。

(情報開示がない場合)
集団認知行動療法研究会
利益相反(COI)開示
筆頭発表者:〇〇 〇〇

演題発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業などはありません。
※この形式はサンプルです。必要な情報が開示されれば、形式は自由です。


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